BS日テレで全64話を放送予定の「商道(サンド)」のあらすじをネタバレで紹介!最終回まで全話公開します!
韓国俳優のイ・ジェリョンが出演!再放送される度に視聴率も好調な人気の韓ドラです!
相関図とキャストも紹介!さらに予告動画も紹介しています!
このページは「商道(サンド)」のあらすじの45話~46話をネタバレで配信しています。
BSで放送予定の「商道(サンド)」を最終回まで公開します!
韓国ドラマのあらすじ全話一覧と相関図&キャストの情報をまとめて紹介!
【商道(サンド)-あらすじと概要】
幾度となく再放送されている歴史ドラマ大作!19世紀の朝鮮王朝時代に貧しい家庭に生まれたイム・サンオクは、自分の利益よりも人のために商売をし、貿易で巨万の富を得たがそのすべてを民のために使った偉人であった。
「商道」を追究し、商人哲学で幾多の試練を乗り越え、高位官職にまで上りつめた実在の大商人の生涯を描いた感動時代劇!
父と一緒に中国行きの商団に加わったサンオクは、密輸の濡れ衣をきせられて父を打ち首にされてしまい、さらに官奴婢に追いやられる。しかしある日、商道の真意を伝える師匠との出会い、非凡な商才を発揮していく。
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【商道(サンド)-あらすじ-45話~46話】
⇒韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 全話一覧 相関図 キャスト
商道(サンド)-第45話
任官
殿下と謁見したサンオクは、大命により泰川縣監に任命される。
一方、松商では柵門のチン商人から20万両の借金返済を催促され、滞れば松商の店舗を差し押さえるというのである。松商を他国の者に奪われては朝鮮の商界が混乱するだけと判断したサンオクは、チョン・チスを訪ね、チン商人の借金を肩代わりする代わりに松房の店舗を湾商に渡すよう告げる。
サンオクは松房の店舗を吸収し一層拡大した湾商を、自らが湾商大房となりキムドゥグァンを湾商都房とした新たな組織体系に改変する。
そしてサムボとボクテを引きつれ泰川に向かったサンオクは、泰川の民が両班たちに虐げられ、奴碑として生活している実情を知り憤慨する。
両班の横行を戒める傍らサンオクは、農作に向かない泰川の土地の新たな活用法として、漆の栽培と螺鈿漆器の生産を思いつく。
商道(サンド)-第46話
再会
平壌監営が設けた酒宴に招かれたサンオクは、妓生として現れたタニョンと遭遇する。サンオクは官妓生となったタニョンを何とか免賎させようと平壌監司に頼むものの、逆徒と内通した者を免賎させることはできないと固く言い放たれる。
その頃、義州に残ったミグムは懐妊し、サンオクのいる泰川へ向かう。
そんな中、泰川での善政が高く評価され、サンオクは大命により郭山郡守に任命される。そして平壌監司の特別な計らいにより官妓生のタニョンを連れ郭山に向かうこととなる。
一方、サンオクが昇進する限り松商の地位は落ちぶれるだけだと息巻くチョン・チスは、サンオクを蹴落とす方法を模索する。そんな中、新たに平壌官衙の判官に赴任したチョン・チスの親友イ・ミョンウは、ホン・ギョンネの乱の際、逆徒に金を渡した者の名簿から不審な点を発見する。名簿には名のない天銀2万両の提供が記載されており、その報告を受けたチョン・チスは提供者が湾商であることを確信する。
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