BS日テレで全64話を放送予定の「商道(サンド)」のあらすじをネタバレで紹介!最終回まで全話公開します!
韓国俳優のイ・ジェリョンが出演!再放送される度に視聴率も好調な人気の韓ドラです!
相関図とキャストも紹介!さらに予告動画も紹介しています!
このページは「商道(サンド)」のあらすじの35話~36話をネタバレで配信しています。
BSで放送予定の「商道(サンド)」を最終回まで公開します!
韓国ドラマのあらすじ全話一覧と相関図&キャストの情報をまとめて紹介!
【商道(サンド)-あらすじと概要】
幾度となく再放送されている歴史ドラマ大作!19世紀の朝鮮王朝時代に貧しい家庭に生まれたイム・サンオクは、自分の利益よりも人のために商売をし、貿易で巨万の富を得たがそのすべてを民のために使った偉人であった。
「商道」を追究し、商人哲学で幾多の試練を乗り越え、高位官職にまで上りつめた実在の大商人の生涯を描いた感動時代劇!
父と一緒に中国行きの商団に加わったサンオクは、密輸の濡れ衣をきせられて父を打ち首にされてしまい、さらに官奴婢に追いやられる。しかしある日、商道の真意を伝える師匠との出会い、非凡な商才を発揮していく。
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【商道(サンド)-あらすじ-35話~36話】
⇒韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 全話一覧 相関図 キャスト
商道(サンド)-第35話
談合
人参が売れない理由は、清国商人たちが朝鮮の人参は買わないとの談合を行ったからだった。清国でも人参の栽培が始まり、朝鮮産を買う必要がなくなったのだ。
危機感を感じた松商大房パク・チュミョンは各商団の代表者会議を開き、清国商人たちの談合を打ち破るための手段としてすべての商団が70両に価格を統一し、清国商人との交渉に臨もうと提案する。しかし、サンオクは原価にも満たない価格で売ることはできないと拒絶し、清国産の紅参の実態を確かめようと一人旅立つ。
その間、柵門のチン商人が紅参を50両で売り裁いたことをきっかけに、朝鮮商団はなだれを売って安値で人参を手放しはじめる。取り残された湾商の仲間たちの焦りは募るばかりだが、サンオクが帰らないことには何もできない。 そして、ようやくサンオクが燕京に戻ってくる。
商道(サンド)-第36話
大勝負
湾商の宿に戻ったサンオクは人参の値を下げるどころか150両に上げ、しかも松商や京商の人参までもすべて買い取る。
サンオクのバカげた行いを不審に思いながらも、じきに終わる薬材市を前に、松商は帰り支度を始める。タニョンはサンオクの無謀な態度を心配し、説得しようとするが、サンオクは取引で頭がいっぱいだからと面会を断る。
強情なサンオクを見るに見かねた燕京の薬材商ワン商人がやってきて人参価格を下げるよう説得するが、サンオクの決心は揺るがない。
そして、とうとう清国産の紅参が40両で売りだされる。これで一巻の終わりと絶望した湾商の仲間たちはサンオクにつめ寄ると、サンオクは清国産の人参を買ってこさせ、それがいかに粗悪品であるかを皆に説明する。
清国産人参の実物を見て自分たちの商品に自信を持ったサンオクは、人参価格を160両に吊り上げる。清国商人はさらに反発し、湾商と取引したら清国商界から追放するとのお触れまで出る。
このまま1つも取引できなければ湾商はつぶれる。頑固な清国商人たちの談合をどうやって崩したらいいのか。絶体絶命の危機に陥ったサンオクは、山寺の和尚に授かった布袋を思い出し、開けてみると…。
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