BS日テレで全64話を放送予定の「商道(サンド)」のあらすじをネタバレで紹介!最終回まで全話公開します!
韓国俳優のイ・ジェリョンが出演!再放送される度に視聴率も好調な人気の韓ドラです!
相関図とキャストも紹介!さらに予告動画も紹介しています!
このページは「商道(サンド)」のあらすじの33話~34話をネタバレで配信しています。
BSで放送予定の「商道(サンド)」を最終回まで公開します!
韓国ドラマのあらすじ全話一覧と相関図&キャストの情報をまとめて紹介!
【商道(サンド)-あらすじと概要】
幾度となく再放送されている歴史ドラマ大作!19世紀の朝鮮王朝時代に貧しい家庭に生まれたイム・サンオクは、自分の利益よりも人のために商売をし、貿易で巨万の富を得たがそのすべてを民のために使った偉人であった。
「商道」を追究し、商人哲学で幾多の試練を乗り越え、高位官職にまで上りつめた実在の大商人の生涯を描いた感動時代劇!
父と一緒に中国行きの商団に加わったサンオクは、密輸の濡れ衣をきせられて父を打ち首にされてしまい、さらに官奴婢に追いやられる。しかしある日、商道の真意を伝える師匠との出会い、非凡な商才を発揮していく。
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【商道(サンド)-あらすじ-33話~34話】
⇒韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 全話一覧 相関図 キャスト
商道(サンド)-第33話
燕京からの手紙
ホン・ドゥクチュの死のショックから立ち直れないサンオクは部屋に引きこもったままだった。
一方、義州に向かう途中、松商チャン・ソクチュの差し金により盗賊に襲われたキム・ドゥグァンは、意識不明のまま朝鮮の農民夫婦に助けられていた。
ある日、ホン・ドゥクチュの娘ミグムは引きこもったままのサンオクを訪ね、湾商を立て直すのが父の遺志だと勇気づける。ミグムに励まされたサンオクは湾商の行首を集めて会合を開き、湾商の組織を刷新させると宣言する。そして朝鮮を訪れた清国商団との取引のため漢陽に向かおうとした矢先、燕京のワン商人からの手紙を受け取り、近々燕京で大規模な薬材市が開かれることを知る。
他の商団が清国商団との取引に向け品物の確保に専念する間、湾商は薬材市に向け人参取引の準備を進めることにする。そして、最高級の紅参を作るため、サンオクは朝鮮一の紅参職人パク・ユチョルを訪ねる。
商道(サンド)-第34話
薬材市
チョン・チスは、清国商団との取引を断念した湾商が戸曹から3万両の融資を受けていたことを知り、湾商の企みを探りはじめる。
その頃、人参貿易の申請のため松都の役所を訪れたタニョンは、サンオクと紅参作りの名人パク・ユチョルが共にいるのを目撃し、さらに5千斤の人参取引を準備していることを知る。タニョンは漢陽松房へ報告し、それを聞いたチョン・チスは、かつて学友だった戸曹正郎イム・ミョンウを通じて、燕京で薬材市が開催されることをつきとめる。松商もすぐさま人参取引の準備に取り掛かり、遅れを取り戻すため無謀な方法に出る。
一方、柳商にも協力を要請して紅参製造に全力を注ぐ湾商のもとへ命拾いしたキム・ドゥグァンが戻ってくる。ドゥグァンから、柵門での密貿易もホン・ドゥクチュの死もすべて松商の仕業であることを知らされたサンオクは、今すぐ役所に告発したい気持ちを抑え、薬材市へと向かう。
燕京に到着した湾商は、密貿易によって抑えられていた人参価格を上げる好機を考え、これまでの90両から大幅に上げて110両を提示する。ところが、何日が過ぎても湾商の宿には清国商人が1人も現れず、不審に思ったサンオクは松商や京商の様子を探らせるが、状況はどこも同じだった。
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