BS日テレで放送予定の「商道(サンド)」全64話分のあらすじをネタバレで最終回まで全話公開します!
韓国俳優のイ・ジェリョンが出演し再放送される度に視聴率も好調な人気の韓ドラです!
相関図とキャストの情報とともに予告動画も紹介しています!
このページは「商道(サンド)」のあらすじの27話~28話をネタバレで配信しています。
BSで放送予定の「商道(サンド)」を最終回までご案内します!
韓国ドラマのあらすじ全話一覧と相関図&キャストの情報はこのサイトでまとめてチェック!
【商道(サンド)-あらすじと概要】
幾度となく再放送されている歴史ドラマ大作!19世紀の朝鮮王朝時代に貧しい家庭に生まれたイム・サンオクは、自分の利益よりも人のために商売をし、貿易で巨万の富を得たがそのすべてを民のために使った偉人であった。
「商道」を追究し、商人哲学で幾多の試練を乗り越え、高位官職にまで上りつめた実在の大商人の生涯を描いた感動時代劇!
父と一緒に中国行きの商団に加わったサンオクは、密輸の濡れ衣をきせられて父を打ち首にされてしまい、さらに官奴婢に追いやられる。しかしある日、商道の真意を伝える師匠との出会い、非凡な商才を発揮していく。
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【商道(サンド)-あらすじ-27話~28話】
⇒韓国ドラマ 商道(サンド) あらすじ 全話一覧 相関図 キャスト
商道(サンド)-第27話
再結集
燕京の薬材商ワン商人に会うと決めたサンオクは、サムボと共に再び燕京に向かう。
ワン商人と再会したサンオクは、自分を探しているのは燕京の商権を牛耳る巨商チュ商人であると教えられ、家に案内される。
訳も分からず戸惑うサンオクの前に一人の女性が現れる。
それは昔、サンオクが遊郭で救った妓生 張美齢だった。
一方、サンオクが燕京に旅立った後、柵門でチン商人の世話になっていた湾商都房ホン・ドゥクチュが義州に戻ってくる。
ホン・ドゥクチュは柵門での密貿易を再開させるため湾商の商団員を結集させる。
ホン・ドゥクチュは義州府に頼み込んで柵門で人参の密貿易をする許可を得るが、喜びもつかの間、湾商は柵門へ行く途中の検問で人参を没収されてしまう。
これまで黙認されていた人参の密貿易が国法で厳しく禁止され、朝廷が選んだ4商団のみが独占的に人参取引を行うことになったのだ。
このため、朝鮮中の商団が人参交易権の獲得のため必死になるが、落ちぶれた湾商だけが取り残されてしまう。
そんな時、サンオクが燕京から戻り、ホン・ドゥクチュと再会する。
ドゥクチュはサンオクに「湾商の再起をかけ人参交易権を獲得しろ」と言い渡す。
商道(サンド)-第28話
人参交易権
商団として生き残るには人参交易権の獲得が必須というホン・ドゥクチュの言葉を受け人参交易権の分配に参加したサンオク。
しかし、朝鮮中の商団が獲得に向けてしのぎを削る中、湾商はあまりに実力不足だった。
しかも、人参交易権の獲得には人参畑や人参を栽培する技術者の確保よりも朝廷の権力家を味方につけることが不可欠と知り、サンオクは暗澹とする。
そんな時、漢陽松房にいるチェヨンがサンオクのもとにやってきて、今、朝廷ではキム・ドゥシクとパク・チョンギョンが権力を二分していると教えられる。
さらに、パク・チョンギョンは実権を失いかけており、いち早くその情報を手に入れた松商と京商はパクを見限り、キム・ドゥシクに莫大な裏金を渡して関係を深めていた。
これを知ったサンオクはパク・チョンギョンに近づき、パクに権力を取り戻すための手段を助言すると同時に、人参交易権の審査が公正に行われるよう協力を要請する。
そして数日後、人参交易権の配当が発表される。
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