レンタルと視聴率も話題沸騰!人気キャストのキム・テヒが主演!BS12で全35話放送予定!
人気韓国ドラマのチャン・オクチョンのあらすじの35話(最終回)をネタバレで配信します!
BSで放送予定の韓ドラ-チャン・オクチョンの各話ずつのあらすじを最終回まで全話公開していきます!
【チャン・オクチョン-前回までのあらすじ】
イニョン王妃が復位し、オクチョンは禧嬪として王宮に残る。しかしその後王妃は病に倒れ亡くなり、チェ淑媛はオクチョンを陥れるため、オクチョンが王妃を呪ったと訴え…。
スポンサーリンク
【チャン・オクチョン-あらすじ-35話(最終回)】
⇒韓国ドラマ チャン・オクチョン あらすじ 全話一覧 相関図 レーベル
チャン・オクチョン-第35話(最終回)
追いつめられる粛宗(スクチョン)。世子を守るために粛宗はついにオクチョンに自尽を命じる。それを知ったチスはなんとかオクチョンを助けようと、キム・マンギの懐柔を試みるが失敗に終わる。粛宗もまた人知れずオクチョンを助けるために、ある計画を練っていた。譲位すら覚悟でオクチョンを逃がす粛宗。だがオクチョンは王を守ろうと…。
チャン・オクチョン-最終回のさらなるネタバレ!
粛宗は人知れずオクチョンを助けようと、密かにチスと会い、「オクチョンを連れて逃げろ」と命じる。
仁顕王妃の法事の日、チスは粛宗の計画通りオクチョンを匿う。
このままオクチョンを連れて逃げれば目的は達成だ。
だが、オクチョンはチスと逃げるつもりはなく、王宮へ戻ろうとする。
自分が逃げ出せば粛宗が窮地に陥ることを明らかだからだ。
「私は王の傍で死にたい」と王宮へ戻ったオクチョンは、自尽の覚悟を決めていた。
賜薬を差し出されると、静かに毒を飲み干す。
すると、そこに粛宗が姿を現す。
オクチョンが戻って来たと知って慌てて駆けつけたのだ。
粛宗に抱きかかえられたオクチョンは、「どうして戻って来た!」と悲痛な表情を浮かべる粛宗に答える。
「愛を守るために」と。
そして、「王の胸の中で最期を迎えられて幸せだ」と微笑むと、二度と粛宗に微笑むことはなかった…。
その後、オクチョンを失った粛宗は、愛に生きたオクチョンを思い出していた。
「私を支えてくれる人はもういない」と悲しみの涙を流し…。
スポンサーリンク